胡蝶蘭の値段

移転祝いの胡蝶蘭の値段相場と立札などのマナーを調査しました!

会社やお店が移転する際、お祝いで胡蝶蘭を贈ることが多いと思います。

移転祝いの胡蝶蘭っていくらくらいするんだろう…?

胡蝶蘭に立札を付ける必要はあるのかな…?

本記事では、そんな疑問に答えていきます。

 

移転祝い用の胡蝶蘭の値段相場、サイズ相場を知っておくことは非常に重要です。

なぜなら、自分が手配した胡蝶蘭だけが小さすぎた場合は自分も相手も恥をかいてしまうからです。

 

これから、移転祝いの胡蝶蘭の値段相場や立札などのマナーについて解説していきます。

一般的な胡蝶蘭の値段相場

まず、移転祝い用の胡蝶蘭の前に、一般的な胡蝶蘭について簡単に見ていきましょう。

胡蝶蘭の値段相場については「胡蝶蘭の値段相場と選び方|シーン別のおすすめ胡蝶蘭を紹介します」で詳しく解説しています!

 

胡蝶蘭を選ぶ際に注意すべきは、以下の4項目です.。

  • 胡蝶蘭の茎の本数
  • 花びらの大きさ
  • 花の数
  • 花の色

用途にかかわらず、定番な胡蝶蘭の相場がコチラになります。

もっとも定番な胡蝶蘭

最も一般的な胡蝶蘭は、

  • 茎の本数:3本
  • 花びらの大きさ:大輪
  • 花の数:30輪前後
  • 花の色:

胡蝶蘭の値段相場は15,000円~20,000円

と覚えておきましょう。

最も定番の3本立ち胡蝶蘭の値段相場は「胡蝶蘭3本立ちの値段相場を解説」で詳しく解説しています!

 

では、用途を移転祝いに絞った場合、どれくらいの値段の胡蝶蘭がよく贈られているのでしょうか?

 

移転祝いの胡蝶蘭の値段相場

胡蝶蘭ショップを運営する「日本胡蝶蘭」さんの注文実績調査によると、「移転のお祝い」の用途に手配された胡蝶蘭の価格の分布は以下のグラフのようになるようです。

出典:https://nihon-kochouran.com/analysis/201810/

灰色部分が、すべての用途における割合を表しています。

一方、水色部分は「移転祝い」用途に焦点を当てた場合の割合となります。

 

グレーの20,000円未満が多いのは、先ほど見てきた胡蝶蘭のド定番が20,000円程度だからですね。

水色に目を移してみると、灰色と比較して20,000円前後の割合が低くなっていることがわかると思います。

一方で、~35,000円まで、20,000円未満以外の値段の胡蝶蘭の割合が高くなっています

 

つまり、移転祝い用に贈られる胡蝶蘭は20,000円前後のものが一番多いですが、15,000円未満から35,000円まで幅広い胡蝶蘭が手配されているということがわかります。

20,000円前後のものは3本立ち、35,000円程度のものは5本立ちの胡蝶蘭だと思われます。

胡蝶蘭は3本立ちよりも5本立ち、5本立ちよりも7本立ち…のように、株の数が多くなるほど高価になっていきます。

ですが、高価になると同時に、横幅も大きくなっていくので、置く場所が限られてしまうという欠点もあります。

 

もし仮に、送り先の事務所にスペースの余裕がない場合、いくら高価な7本立ちを贈ったとしても、邪魔になってしまって相手を困らせてしまうかもしれませんね。

逆に、送り先にかなり広い受付などがある場合は、相場通りの胡蝶蘭だと寂しい印象になってしまうかもしれません

 

つまり、移転祝いによく贈られる胡蝶蘭の値段が15,000円~35,000円まで幅広い理由は、贈り先の建物の大きさが様々だからだと推測できます。

贈り先に飾るスペースが十分にある場合はボリュームがあるものを、そうでない場合はコンパクトなものを。

そして、わからない場合は、一般的な20,000円前後の胡蝶蘭を手配するのが無難です。

 

相場を考慮した移転祝いにおすすめの胡蝶蘭

移転祝いでは、送り先のスペースによって胡蝶蘭の価格帯を変えたほうがいいというお話を見てきました。

では、具体的にはどの胡蝶蘭を選ぶのが良いのかを見ていきましょう

お相手のスペースごとにおすすめを紹介していきます。

最も無難なのが3本立ちの30輪前後

この2つの胡蝶蘭が、特に相場通りの価格・サイズのものです。

花の数の観点から、HitoHanaの30~35輪前後のほうがよりおすすめです。

移転先のスペースが分からない場合は、相場通りの胡蝶蘭を贈るのが無難です。

 

ボリュームがある5本立ちと、3本立ち40輪前後

この2つの胡蝶蘭は、相場よりもワンランク上のものになります。

価格はもちろんですが、サイズもワンランク上になります。

特に5本立ちの胡蝶蘭は、3本立ちに比べて大きくなりますので、送り先に大きな受付があるような場合は5本立ちを贈ると喜ばれます

ワンランク上のの5本立ち胡蝶蘭の値段相場は「胡蝶蘭5本立ちの値段相場を解説」で詳しく解説しています!

 

コンパクトな中大輪~ミディ胡蝶蘭

お相手に飾るスペースがあまりない場合は、あえて少し小さいサイズの「中大輪胡蝶蘭」か「ミディ胡蝶蘭」を贈るのもおしゃれだと思います。

下の画像のように、中大輪胡蝶蘭などは、サイズは小さいものの、洗練されたスタイリッシュさがあります。

\中大輪胡蝶蘭「ダイヤモンドスター」/

ダイヤモンドスター 3本立ち 11,000円(税込)

HitoHana|公式

\ミディ胡蝶蘭「アマビリス」/

アマビリス 3本立ち 11,000円(税込)

HitoHana|公式

白色の中大輪胡蝶蘭のダイヤモンドスターミディ胡蝶蘭のアマビリスもおしゃれでおすすめです。

 

お相手が本当に喜んでくれる胡蝶蘭が見つかると良いですね。

こんな口コミがありました

とても喜ばれました

本店移転のお祝いに送りました。

観葉植物と悩みましたが、移転先のオフィスにグリーンが結構配置されているようでしたので、長く花を楽しめるとありましたので、こちらのアマビリスにしました。

送って頂いた写真でラッピング等も確認でき、かわいくとても満足しています。

ありがとうございました。

 

移転祝いの立札の文言と送るタイミングは?

お祝いに胡蝶蘭を贈るとき、問題になるのが立札の文言ですね。

移転祝いの場合は、「御祝」で問題ありません。

もしくは「移転御祝」でもOKです!

 

贈るタイミングは移転当日の朝か、前日の午後にしましょう。

出来れば大安を選ぶのが一番いいですが、仏滅以外であれば問題ないと思います。

また、遅くても2週間以内には必ず手配するようにしましょう。

 

本当におすすめできる胡蝶蘭の通販ランキング【初めての方必見】では、サポートが充実している通販サイトを紹介しているので、マナーが不安な方は通販サイトに相談して決めていくのもおすすめです!

 

これで移転祝いの胡蝶蘭の手配は完璧ですね!

 

移転祝いの胡蝶蘭の相場がわかると安心ですね!

今回は移転祝いに送る胡蝶蘭の相場を解説してきました。

基本的には送り先のスペースに合わせて豪華なものにするかコンパクトなものにするか選ぶというのが良いでしょう。

送り先のスペースが分からない場合は、一般的なサイズ・値段の胡蝶蘭で問題ありません。

また、立て札と送るタイミングも上記を参考にし、失敗のないように手配できることを祈っています!

 

本記事では、相場通りの白色の胡蝶蘭を紹介しましたが、他の色の胡蝶蘭は「移転祝いの胡蝶蘭の色|白よりも喜ばれるおすすめ胡蝶蘭とは?」で詳しく紹介しています!

 

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