胡蝶蘭を贈る

胡蝶蘭はどのような意味合いで贈られるのか?|胡蝶蘭のトリセツ

お祝いの場面、また、お悔やみの場面でも、その場を彩る胡蝶蘭。

 

あなたも、街を歩いているときにふと見つけたことがあるのではないでしょうか。

一見個性がなく、どれも同じに見えてしまう胡蝶蘭ですが、なぜお祝いやお悔やみの際、好んで贈られるのでしょうか。

 

本記事では、胡蝶蘭を贈る意味を解説していきます。

 

胡蝶蘭を贈る意味 「花言葉」

胡蝶蘭は見た目が華やかという理由で、お祝いの席などに好まれると思っている人も多いのではないでしょうか。

確かに、胡蝶蘭の大きな花と澄んだ白色は、華やかで上品で、他のお花には出せない魅力がありますね

 

ですが、胡蝶蘭がお祝いの席などに贈られる理由は、見た目だけではありません。

 

日本でも海外でも、ほとんどの花が「花言葉」を持っています。

特にお花をプレゼントする際は、そのお花に与えられた花言葉によって、より一層気持ちが伝わりますよね。

 

胡蝶蘭にも、もちろん花言葉が与えられており、その花言葉の縁起が非常に良いのでお祝いの席などで好まれてきました。

胡蝶蘭の花言葉

  • 幸福が飛んでくる
  • 純粋な愛

 

さらに、胡蝶蘭には色によって他の花言葉も与えられています。

胡蝶蘭をプレゼントしようと考えている場合は、花言葉についてはしっかりチェックしておきたいものです。

胡蝶蘭の花言葉を色別・種類別に解説します|胡蝶蘭のトリセツ

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この縁起が非常に良い花言葉というのが、胡蝶蘭を贈る意味合いを表しています。

 

「花言葉」以外の胡蝶蘭を贈る意味合い

もう一つの意味合いは、やはりその上品な見た目と花の大きさに関係しています。

 

胡蝶蘭を贈るときの視覚的な意味は以下のようなものが挙げられるのではないでしょうか。

胡蝶蘭を贈る視覚的な意味合い

  • 見た目が華やかなので、慶事がある場所を彩れる
  • 目立つので、慶事があったことを周囲に知らせられる
  • 飾ってある胡蝶蘭の数で、人脈の広さをアピールできる

特に開店祝いでは目立つことが重要で、社長の就任祝いなどでは人脈の広さのアピールもかなり重要ですね。

 

上記の特徴だけでは、スタンドフラワーやブーケなどでも同じことが言えるような気がしますよね。

ですが、それらとは違い、胡蝶蘭は1~2カ月という長い間、お花を楽しむことが出来るというメリットもあります。

さらに、水やりの頻度は1週間に1度ほどと手がかからず、花粉や香りが少ないところも長所です。

 

上記を考えると、胡蝶蘭を贈ることはお祝いの気持ちを伝えるだけではなく、目立つなどの物理的なメリットもありながら、手間いらずで長く楽しめることなど、贈り先のお相手の負担にならないようにする優しさも含まれていると感じます。

 

これがお祝いなどに胡蝶蘭が喜ばれてきた理由、つまり贈る意味合いだと思います。

 

胡蝶蘭を贈ることは相手を想うこと

胡蝶蘭はその上品な見た目や存在感がお祝いごとの非日常感を際立てます。

また、胡蝶蘭の凛としている白い大きなお花が、お悔やみの気持ちを包み込んでくれます。

 

もし胡蝶蘭を贈ることを考えていらっしゃったら、花言葉含め、贈る意味を理解しておいて損はないと思います。

 

また、白色の胡蝶蘭だけではなく、他の色や大きさの胡蝶蘭もチェックしておくことをおすすめします。

一般的にイメージする胡蝶蘭は「大輪」です。

個人のお部屋に飾るようなプレゼントにはミディ胡蝶蘭も適しています。

詳しくは 胡蝶蘭の種類を大きさと色別に見やすく解説 で紹介していますのでご覧ください。

 

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皆さんに幸福が訪れますように!

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